はじめてのUTグループ

はじめてのUTグループ

製造派遣・請負事業を核に「日本のモノづくり」を支えるUTグループ。 2015年に20周年をむかえ、さらに “質・量ともに日本一の請負会社”を目指して前進するUTグループの姿をご紹介します。

無期雇用派遣・請負事業を展開

UTグループは、製造・建設・設計開発分野に無期雇用派遣・請負事業を展開しています。 持株会社であるUTグループのもと、製造アウトソーシングサービス(UTエイム)、設計開発事業(UTテクノロジー)、建設事業(UTコンストラクション)、業務アプリケーション開発/インフラ基盤設計(UTシステム)などの分野で事業を展開しております。

工程一括請負というビジネスモデルを開発

創業当時、一般的な工場派遣は個別に派遣され、職場での仲間意識や充実感が得られないため、定着率やモチベーションが低くなりがちでした。当社は工程全体を一括受託する「工程一括請負」という独自のビジネスモデルを生み出し、「チームで働く」というスタイルを確立しました。先輩や仲間と学びあう環境の中で社員の意識は向上し、定着率と生産効率も向上しました。「工程一括請負」はお客様の経営効率向上にもつながり、取引先が拡大しています。

「イキイキはたらく」を実現

UTグループは、働く人が「イキイキ」とすることにこだわり、常識や既成概念に挑戦する経営を行ってきました。たとえば、業界で初めて「正社員雇用(無期雇用)」や「社会保険100%加入」などを採用。安心して働ける環境づくりをし、業界をリードしました。 さらに、将来に夢を持てるよう、UTグループを背負う人材を育成する「スーパーマネージャースクール」、業界初の経営幹部立候補制度「エントリー制度」、グループ内でのキャリアアップを支援する「One UT」などの制度を採り入れるなど、社員サポートに積極的に取り組んでいます。

業界トップクラスの定着率の信頼

今日の製造派遣・請負サービスに求められているのは、品質の高いサービスを継続的に提供すること。この品質を支える基盤になるのが、社員の「定着率」の高さです。UTグループの定着率は業界でトップクラス。長期にわたって働く社員が多いため、技術や技能に習熟した社員が、品質の高いサービスを提供しています。このことがお客様からの信頼につながり、高度な専門性を必要とする分野のシェアが増加しています。

成長分野に特化した事業領域

UTグループは、半導体分野でシェアNo.1※の実績を獲得してきました。現在はこの実績とノウハウを活かし、成長が見込める業種に事業領域を広げ、さらなる成長と安定をはかっています。 具体的には、半導体や電子部品といった「エレクトロニクス産業」のほか、成長分野として注目される「環境・エネルギー分野」、次世代自動車へのシフトや景気回復を背景に回復基調にある「自動車関連分野」、震災復興や公共事業の増加でニーズが高まる「住宅・建設分野」などで事業を展開しています。

半導体関連産業の製造請負・派遣社員数で製造アウトソーシング業界第1位(各社発表資料より当社推計)

質・量ともに『日本一の請負会社』を目指して

世界同時不況の危機を乗り越え、UTグループは新たな成長路線に入っています。 2011年、UTグループは新中期経営計画で新たなビジョンを掲げました。『“半導体請負No.1”から“質・量ともに日本一の請負会社”を実現します』。「半導体請負No.1」を実現したUTグループは、これまで培った請負実績を基に、成長分野への進出をはかり、良質な雇用機会の創出やキャリアアップ機会の拡大に貢献することを計画しています。

個人投資家の皆様に積極的な情報提供をいたします

当社は「IR宣言」に基づき、IR活動を経営の最重要項目のひとつとして位置づけています。 個人投資家の皆様の利便性を考慮し、株主総会は土日に開催しています。 また、個人投資家向け説明会を年4回以上開催し、代表取締役社長の若山陽一が直接説明し、すべての質問に回答します。 株主・投資家の皆様に対しては、EBITDA成長率30%以上(中期経営計画5カ年の平均成長率)、配当金と自己株式取得による総還元性向30%以上をコミットいたします。