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作業者じゃなくエンジニアだから、
自分で考え、自分で前に進んでいく

開発設計エンジニア
UTテクノロジー

五宝 翼

入社の決め手は“親近感”でした

「自分はUTと一緒に生まれたんだ」
それがUTグループとの出会いでした。20歳で就職活動をしていたとき、UTグループがちょうど創立20周年。それを知って一気に親近感がわいたのです。運命的な出会いと言ったら大げさですが、会社と同い年というのはとても嬉しかったです。
そして、決め手となったのが、会社説明会で先輩社員の話を聞いて、とても親しみやすそうな雰囲気があると感じたこと。社風のよさが伝わってきました。また、人と接するのが好きな私は、できるだけ様々な個性を持った社員と仲良くなりたいと考えていました。その点も、従業員数16000名(2017年6月末時点)を超える企業規模の大きいUTならではの魅力だと思いました。

様々な就業先で技術を
学べるのが強み

入社してすぐに配属されたのが半導体メーカーの製造工程です。半導体製造工程は前工程と後工程に分けられるのですが、このメーカーでは前工程を担当。その次に就業したメーカーでは後工程を担当しました。半導体の前工程・後工程の両方を20代で経験できるエンジニアは多くないので、これは私の市場価値を上げる強みになっています。様々な就業先で横断的に技術を磨くことのできる、アウトソーシングエンジニアならではの優位性でしょう。
現在働いている半導体製造工程の後工程では、品質などのチェックを行うテスターのプログラムを開発しています。上司がマンツーマンで指導してくれ、実践の中で経験を重ねながらスキルを磨いています。半導体製造工程なんて以前は未知の世界でしたが、自分がその最前線で活躍できていることに大きな誇りを感じています。
以前は上司に言われるままに目の前の業務をこなすので精一杯でしたが、今では“なぜこの作業が必要なのか”を考えながら取り組むようにしています。自ら考えて行動する力がついてきたことに、自分自身の成長を実感します。

後輩を育てることも
自分のチャレンジ

日頃、上司から言われているのは「作業者になるな、エンジニアになれ」ということです。これは自分の頭で考えて仕事ができてこそ、本当のエンジニアであるという意味です。ですから、疑問点があった場合もすぐに質問するのではなく、まず自分の頭で5分間考えてみて、それでもわからないときに上司の教えを請うようにしています。
この上司はキャリア30年のベテラン。いつかは追い越したいというのが私の目標で、そのために日々指導を受け、技術を学んでいます。また、3年目の今年になって初めて自分にも部下ができました。私が上司に育てられたように、今度は私が後輩を育てなければならないのですが、実際に人に教えるというのがこんなに難しいことだとは思いませんでした。上手に教えるには自分で学ぶ3倍の勉強は必要だと感じており、これも今の私にとって大きなチャレンジです。
UTグループでエントリー制度(※)なども活用して、ゆくゆくは管理職などへのキャリアアップも実現できたらいいなと考えています。

(※)エントリー制度
重要な役職ポストを年に1階、立候補者の中から決定する業界初の制度です。この制度を通じて、2016年度は342名が実際に管理職へのキャリアアップを実現しています。

ある1日のスケジュール

8:45
朝礼、連絡事項の確認
9:00
今日の予定の確認
9:30
進捗状況についてのミーティング
10:00
解析ツールのプログラミング
12:00
社員食堂で昼食
13:00
プログラムのデバック作業と
評価ツールのプログラミング
15:00
デバックの結果のまとめ
17:00
上司にメールで結果報告
17:30
退社

先輩からのメッセージ

先輩からのメッセージ

人がいて、仕事がある。それが会社だと思います。だから私は“人”が何よりも大切だと思っています。皆さんも就職活動ではできるだけたくさんの人と出会い、話してみてください。その印象から、会社の雰囲気や社風のよさなどがきっと感じられるでしょう。
そして、自分がやりたいと思える仕事をぜひ見つけてください。“やらされてる”と考える仕事ほど、つまらないものはありませんから。

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