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「エントリー制度」で
将来の可能性が一気に広がった

製造エンジニア
UTエイム

紺野 篤

年功序列とは無縁のカルチャーに魅せられて

UTグループの説明会に参加して最もインパクトを受けたのが、制度面での充実度が飛び抜けているということでした。特に興味深かったのが「エントリー制度」。経験や年齢に関わらず、自分の意志だけで役職ポストにエントリーできるという制度は、将来の選択肢が大きく広がっていることを教えてくれました。年功序列とは無縁の、UTならではの魅力ある制度だと感じました。
最終的な決め手となったのは、面接でのやり取りです。他社では受け答えの一つひとつに緊張を強いられましたが、UTグループの面接では素直な気持ちで自分の考えを述べることができたのです。面接の雰囲気が明るくて、きっとこれは会社のカルチャーそのものを表していると感じ、UTグループなら自分らしさを失わずに働けると感じました。

自分の力で工場に
息吹を
吹き込む手応え

入社して配属されたのが、工場の生産機械に各種動力を供給するための機械を担当する部署です。いわば、機械を動かすための機械で、私は主にその点検業務を担っています。
もちろん最初は機械を見てもまったくわかりませんでした。工場の中には様々な配管がなされ、その中をガスや水、高圧エアなどの動力が流れています。初めてそれらの配管を目にしたときは、うねうねと走るそれらがまったく理解できず、果たして自分に仕事ができるのだろうかと絶望的な気持ちになったものでした。
そして始まったのが、先輩の指導による3週間の研修。まず先輩が機械の点検作業を行って見せ、次に私がそのお手本に従って作業し、一つひとつの作業を覚えていくというものでそた。緊張はしましたが、私のペースに合わせてくれた指導のおかげで、無理することなく自然に手順を覚えることができました。
休日には工場の生産ラインが止まり、機械もストップします。休み明けに機械を始動させると工場全体がうなりを上げて動き出すように感じます。そんな時、自分が工場に息を吹き込んだような手応えを感じ、誇らしい気持ちになります。

将来は事務や管理職にも
挑戦したい

これからの目標は、まず先輩に認められるような存在になることです。そのために、配管の一本一本について正しく理解し、的確な点検作業ができるようになりたいと思います。そうすれば一人での作業も安心して任せてもらえるようになるでしょう。
そして、将来的には得意なPCスキルを活かしてバックヤードで事務として活躍したり、「エントリー制度」で管理職を目指したり、様々な可能性に挑戦したいと思っています。就業先に常駐されているキャリアパートナーからのアドバイスも受けつつ、将来についてはじっくり考えていきます。

ある1日のスケジュール

8:00
出社、業務の準備
8:30
業務開始。
機械の点検や排水の管理などを行う
12:00
社食で昼食
12:45
業務再開。気温の上昇に合わせて機械を再調整する
17:00
退社

先輩社員からのメッセージ

先輩社員からのメッセージ

各社の説明会に参加した際、私はとにかくたくさんメモをとるようにしました。あとでそれを見直してみると、自分の関心の強さとメモの量が一致していることに気がつきました。だからみなさんも説明会ではしっかりメモをとるようにしてみてはどうでしょう。それを見直してみるだけで、自分がどの会社に関心をもっているのか、はっきりしてきます。
当社には年齢や入社年次の差なんて気にしないでコミュニケーションを楽しむ、フラットなカルチャーがあります。ぜひ皆さんも、入社されたら遠慮なく先輩社員に話しかけてください。きっと快くコミュニケーションしてくれるでしょう。

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