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U-LIFE

2021/03/26HUMAN
仕事を楽しめないと、 人生も楽しくない。

仕事を楽しめないと、 人生も楽しくない。

FUJITSU UT

迫 絵莉花

PROFILE

観光系の専門学校を卒業し、ベルガールとして大手ホテルに勤務。接客業を続けたいという希望で、受付業務を募集していたFUJITSU UTへ。目標は、お客様に喜ばれる受付をすることと、バドミントンの大会で優勝すること。

Introduction
やりたいと思ったらやってみないと気が済まない。はじめは続くかどうか不安だった受付も、工夫して楽しみを見出し、続けていくと、新たなおもしろさを発見できた。企業の顔としてはたらくことで得た気づきとは。

ベルガールから受付へ。 ステージを変えても、想いは変わらない。

INTERVIEW 01
ベルガールから受付へ。
ステージを変えても、想いは変わらない。

はじめて自分がはたらくことについて考えたのは、小学校での職場体験学習でした。誰かと話して笑い合っている時間が好きだった私は、仕事もそういう時間になればいいなと思ったんです。人と接する中で、相手を喜ばせたり楽しませたりすることができる、接客業という仕事ではたらきたいと思ったのも、その頃です。中学校を卒業し、観光系の専門学校に進学。卒業後、はじめは、地域の学校や自治体を巡る交通安全指導の司会のお姉さんとして、子どもたちを相手にする仕事に就きました。その後、ホテルで働きたい気持ちが強くなり、上京してベルガールに。ベルガールはすごく楽しかったのですが、夜勤もあって体調を崩してしまい、泣く泣く別の仕事を探すことにしました。ホテルは難しい、けれど、やっぱり接客がしたい。そして、やるなら今まで経験したことのない仕事がしたい。UTと出会ったのは、そんなときでした。見つけたのは、日本を代表する企業の受付業務の募集。ここなら、今までの経験を活かすことができるかもしれないと思いました。

ルーティンの中に見つけた、 人を喜ばせる工夫。

INTERVIEW 02
ルーティンの中に見つけた、
人を喜ばせる工夫。

一見、企業とは関連のなさそうな業界・職種の人たちなど、普通に生活していたら出会うことのなかった方々をお出迎えできる。受付には、そんな楽しさがあります。はじめてすぐは、新しい発見もあるのですが、そのうちにどうしてもルーティンになりがちな仕事でもあります。同じような作業に慣れてしまうと、変化を求める性格の私は、続けることができるかなと不安になることもありました。けれど、この仕事をどんな時間にしていくかは自分次第と考え方を変えました。どうすれば、来訪者をお出迎えする10秒もない受付時間の中で、この受付の人よかったなと思っていただけるか。何度も来社される方も多いので、お客様の顔と名前を覚えて、声の掛け方を工夫してみる。すると次第に、私を覚えてくれるお客様が増えました。それが最近の楽しみです。次はこんなことをしてみよう、どんな声の掛け方をしたら喜んでくれるだろうと、ワクワクする時間が私の原動力です。やっぱり私は、人と接する仕事が好きなんだと思います。仕事は、人生の多くの時間を占めるもの。だから、仕事を楽しめないと、人生も楽しくない。私はこれからも、「はたらく」を楽しむ予定です。