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U-LIFE

2021/03/26HUMAN
半導体メモリ、難しくて面白いです。

半導体メモリ、難しくて面白いです。

UT東芝

加藤 美紀

PROFILE

プリント基板製造会社に10年勤務し、結婚を機に退職。再就職は派遣の働き方を選び、UT東芝(当時・東芝オフィスメイト)へ。3企業を経験し、2015年から現在の仕事に配属。中日ドラゴンズの祖父江投手のファン。

Introduction
とにかくパソコンに関わる仕事がしたいと、高校を卒業してプリント基板製造の仕事に就いた加藤美紀が、今や高度な半導体メモリの設計を担うように。UT東芝で様々な仕事を経験しながら加藤が得てきたものとは。

任されたことは絶対に やり遂げたい性格。

INTERVIEW 01
任されたことは絶対に
やり遂げたい性格。

東芝グループの企業で評価や製造の仕事を10年以上経験してきて、2015年から今のフラッシュメモリレイアウト設計の業務に着きました。レイアウトの設計も面白そう、ちょっと挑戦してみたいと思って入ったら、想像以上に別世界。プリント基板の設計もしてきたけれど全く違いました。こんなにも私わからないんだと最初は驚きました。1年目はメンターさんに丁寧に指導していただいて、もう一度、物理から勉強し直すような日々。使うツールや手順書も英語で戸惑いました。今も毎日が勉強ですが、とても頭を使わなきゃいけないものができたときの達成感は大きくて、喜びを感じることも増えました。メモリは今、あらゆる機器に欠かせないもの。レイアウト設計は黒子のような役割ですが、私の仕事が新しい製品づくりの礎になっていくことはすごいことだと感じています。難しいオーダーにも負けたくなくて、任されたことは絶対にやり遂げたい性格。最初から最後まで自分一人で仕上げられるようになりたいと思います。

どの仕事場にも、働く人を 大事にする文化がありました。

INTERVIEW 02
どの仕事場にも、働く人を
大事にする文化がありました。

UT東芝に入って得たものは、人間関係という財産です。仕事場が変わるときも、それが東芝グループの文化なのか、どこに行っても皆さん親切にしてくださって、本当に丁寧に仕事を教えていただきました。それぞれの仕事場にお世話になった人がいて、この仕事をしていなかったら出会えなかった方たちばかり。いろいろな場所で働いて、たくさんの人に出会えたのは私にとってすごくプラスでした。コミュニケーションは仕事を進める上で大切だと私も思うので、いつも謙虚であることを心がけてきました。他にも、有給が取りやすくて、家族との時間や自分の趣味を大事にできることもこの会社のいいところです。夫と娘と、大好きな中日ドラゴンズの応援に名古屋まで行って思い切り応援したり。歴史も好きで、お城めぐりや御朱印をいただく旅行にも時々行きます。最近は広島の厳島神社の存在感に感動しました。これからも定年まで働きたいです。働くことがもともと好きなので、最後までやり切りたいと思っています。何歳までなのかはわからないですけど。