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エンジニア
それは1年前までは
想像もできなかった自分の姿

設計開発エンジニア
UTテクノロジー

吉田 壮志

ITの時代を生き抜ける
自分になりたくて、一念発起

以前はコンビニの店員をしていましたが、「これからの時代はPCに強い方がいい」と職業訓練校の若者向けキャリア育成講座を受講。そこで勧められたのが当社でした。
現在は半導体メーカーの開発部にUTチームの一員として在籍。12~13名の上司や先輩と共に、自動車に搭載される半導体の検証や評価を担当しています。
職業訓練校で学んだとはいえ、半導体の知識はまったくゼロからのスタート。最初はテスターの操作方法や検証テストの内容、意義などを学び、次に上司と共にテストやそのための必要なプログラミングを担当。
入社からもうすぐ1年となる今は、一人でデータを取ったり、プログラミングができるようになりました。
私たちが取り組んでいるのは、車載半導体の基礎研究の部分。この技術が実用化され、実際の車が発表になるには、まだ10年も先と聞いています。遥か先のことですが、そこまでの一つひとつの積み重ねが安全な車を作るので、小さなこともおろそかにはできません。そんな仕事を任されていることに、とても責任を感じています。

文系だった自分が、理系の世界で活躍できる!

そもそも大学は文系。そんな自分がこんな理系の仕事ができることも、また車はこれほどいろいろな構造で造られていることも、すべてが新鮮で、未知の世界を知る面白さがあります。現場で実際のデータや動きを見ながら学ぶことが、一番の技術習得ですが、それ以外にもプログラミングや半導体の本を読んだりして、自分なりの研究も進めています。
またデータ検証は、すべてが数値化されて動く世界。○も×も数字にしっかりと現れます。自分自身もいい意味で数字へのこだわりを持つようになり、例えば、一人暮らしの1ヵ月の収支もきちんとデータ化し、お金の使い方を考えるようになりました。

技術力も先輩との出会いも、
当社を選んで大正解

職業訓練校で学び、PCが使えるようになっても、営業などの仕事に就いたら、こんなにいろいろな発見はなかったと思います。だからUTテクノロジーに入社したのは、大正解でした。
そして自分をここまで育ててくれた先輩や上司の凄さも目の当たりにしています。知識量や仕事に対する姿勢、段取りの仕方…。凄いところを上げたらキリがありません。そしてそれらを丁寧に教えてくださる。
経験値も半端なく、自分が担当したデータの取りまとめやプログラミングに潜むミスも、数字を見るなり、すぐに指摘されます。自分もそれをきちんと受け止め、同じミスを繰り返さないように、その積み重ねで入社1年目を過ごしてきました。
開発に必要なのは、やる気。知識や技術は仕事をしながら身に付きますから、「モノづくりをしたい」「未来の技術を創りたい」という思いのある方と、一緒に仕事をしていきたいと思います。

ある1日のスケジュール

8:45
出社(支店全員でストレッチ体操、朝礼)
8:55
業務メール、1日のスケジュール確認
9:00
打ち合わせ(担当作業の進捗状況報告、対応を相談、新商品の確認)
10:00
担当している半導体のウェーハテスト用プログラムを開発
12:30
昼食
13:15
半導体試験装置を使用して新商品の電気的特性評価
16:00
取得したデータのまとめ作業、上長に評価結果等を報告
17:30
退社

先輩からのメッセージ

先輩からのメッセージ

当社は設計開発分野において様々な技術に携われる機会があります。私の担当は半導体開発の仕事ですが、最先端の技術を吸収できるので毎日会社に行くのが大変楽しみです。そしてキャリアアップの環境や研修制度も充実しています。みなさんも当社で新しいことに挑戦してみませんか?可能性は無限大です。

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