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プログラミングの面白さが
見えてきた今からが
エンジニアとしてのスタートライン

システムエンジニア・プログラマー
UTテクノロジー

神谷 浩雅

プログラミングの基本から学ぶゼロスタート

ビジネス系の専門学校でプログラミングの授業があり、IT分野に興味を持ちました。地元を離れ、仕事の多い東京での就職を考えていたのと、システムに関わってみたいと思い入社しました。
入社後2ヵ月はマナー研修なども含めた新人研修で、その後は1ヵ月ごとに2ヵ所の現場を変わり、JAVAなどのプログラミングの基本や業務の流れを学ぶ実習を受講。そして入社半年目から先輩と2人で銀行間の連携システムの開発に携わっています。
実務についてはほぼゼロからのスタートで少し不安はありましたが、最初は設計書の解読から先輩に指導していただきました。一部分ずつプログラミングするのですが、テストをすると不具合が生じ、きちんと動きません。自分では「できた」と思っているので、どこが悪いのか、その見当すらつきません。そこで先輩から確認すべきポイントを示していただき、再チャレンジ。その繰り返しで少しずつ知識や経験が身についてきました。

先輩の手厚い指導があってこそ、今の自分がある

学生時代に授業で接したプログラミングとの大きな違いは、プロとしてちゃんと動くシステムを作らなければならないこと。しかも納期を守って。アタマでは理解しているつもりでしたが、実際に自分が携わってみると、その責任の大きさを実感します。
またプログラマーは、PCに向かって黙々と取り組む仕事、というイメージで、実際にPCに向かう時間も長いのですが、決して一人で完結する仕事ではありません。依頼元との打ち合わせや提案など、人と接することも多く、とてもチームワークが大切なことを知りました。そんな中で、自分にとって先輩の存在は絶大です。すでにシステム開発に20年近く携わっているベテランで、JAVA以外の知識・経験も豊富。システムの技術進化と共に、ご自身もスキルアップして、最新技術に対応されています。仕事の効率もよく、私の質問にも丁寧に、そしてどんな分野のことでも答えてくださいます。まったくの知識ゼロからスタートした私が今、やっとプログラマーらしい仕事ができているのは、先輩のおかげ。先輩の下だからこそ成長できたと思います。

社員間の仲のよさも
当社の魅力の一つ

キャリア豊富な先輩方が多数活躍する一方で、私は同期とのつながりも大事にしています。日頃は別々の場所で働いていますが、新入社員研修を通じて知り合った仲間と連絡を取り合い、休日に出かけたりしています。
お互いの仕事ぶりを話し合ったり、励ましあったり、私には大切な時間です。会社としても毎月1度は本社に集まるほか、バーベキューや忘年会などのイベントもあり、社員間のつながりを大事にしてくれます。

ある1日のスケジュール

8:40
出社
9:30
チーム内での進捗状況・一日のスケジュールの確認
10:00
リスク管理システムの製造(プログラミング)・テストの実施
12:00
昼食
16:00
業務進捗の確認(作業で悩んでいることや困っている社員への支援をします)
17:40
退社

先輩社員からのメッセージ

先輩社員からのメッセージ

私はシステム開発業務に興味があり、多種多様な業務経験ができるUTテクノロジーに入社しました。現在は金融系システムの開発に携わっていますが、一つの分野に留まらないでさまざまな分野に視野を広げることができるのも当社の魅力の一つだと思います。

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