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U-LIFE

2021/03/26HUMAN
挑戦を楽しむために、 僕はここに来たので。

挑戦を楽しむために、 僕はここに来たので。

UTテクノロジー

竹島 達大

PROFILE

山口県出身。大学時代は材料力学を専攻。2014年に就職とともに関東へ。趣味はプロ野球の応援とゲーム。最近は『桃太郎電鉄』。「運動不足にならないように通勤は片道30分歩いています。公園で縄跳びもします」。

Introduction
自分の可能性を試そうと地元を離れた竹島達大。しかし、最初の配属先では右も左もわからない自分の無力さを感じ、苦闘する日々。それでも想いを持って取り組む竹島に、視界が開けるときが訪れた。

地元を出てUTへ。関東へ。 でも苦戦した1、2年目。

INTERVIEW 01
地元を出てUTへ。関東へ。
でも苦戦した1、2年目。

地元、山口県で学生時代を過ごし、最初は周辺で就職活動をしていました。でも、やっぱりいろいろな挑戦をして自分の力をつけたいと思い直し、幅広い可能性があるUTでの派遣型の働き方を選んで、関東に来ました。配属は自動車の生産管理を担う会社。車の組立方法の検討や作業手順の設計、国内外の工場への定着までを担当しました。車の知識もなく、機構を一から教えていただき、勉強しながら働く日々。苦戦しました。作業手順を設計することは、モノの流れだけでなく、人の動きを設計するということ。製品だけでなく、現場も見えていないとうまくできません。また、決めた手順で組み立て作業を行ってもらいたくても、手順書を渡しただけではそうなりません。工場によってスペースも人の経験やスキルも異なるからです。海外の工場の人とは価値観の違いもあり、なぜそうするのかの説明から苦労することもありました。でも、「やるんだったら想いを持って、やりたいこととして取り組む」というのが、自分が大事にしてきたこと。経験を積みながら、誰もが作業がしやすく、不具合も起こらない手順を考え続けました。

社員にならないかと誘って いただき、嬉しかった。

INTERVIEW 02
社員にならないかと誘って
いただき、嬉しかった。

3年目くらいからです。図面データを見ただけで、現場の作業が頭の中でシミュレーションできるようになったのは。組み立てにくく時間がかかる箇所、不具合が起こりやすい箇所が見えたり、お客さんも気づいていない手順書の不備に私が気づき、感謝のお言葉をいただいたり。そしてあるとき、うちの社員にならないかとお客さんからお声がけいただいたんです。とても嬉しかったので少し考える時間をいただきました。でもやっぱり自分は幅広い挑戦がしたくてUTに入った。その気持ちを思い出し、お伝えして、UTに残りました。その仕事を6年間続けて、昨年、自動車の開発設計を行う会社に異動。部品設計を担当して1年が経ったところです。また覚えることは多いですが、今が頑張りどころだと思っています。嬉しかったのは、異動先が入社した頃から定期的に研修を企画して私を指導してくれていたUTの先輩たちがいる仕事場だったこと。はるか先にいる先輩に早く追いつきたい、先輩にしてもらったように、私も後輩に教えられるようになりたい。そんな気持ちが生まれています。