LOADING

ストーリーズ2021/03/26HUMAN
鍋からドライバーに、 持ち替えました。

鍋からドライバーに、 持ち替えました。

UTHP

古市 紗弥香

PROFILE

飲食関係の専門学校を卒業後、東京に出て銀座の飲食店に2年半勤務。2020年、飲食からものづくりにシフトし、UTHPへ転職。大手家電メーカーに配属となり、洗濯乾燥機の組立て工程に従事。趣味は料理。鯖の味噌煮が得意。

Introduction
飲食の仕事からものづくりにシフトすることを決意。UTHPに入社し、東京都心から茨城県日立市に引っ越した古市紗弥香。調理道具を工具に持ち替えて1年、すべてが変わったと語る古市の晴れ晴れとした笑顔の理由とは。

成長していくのが楽しい。転職して気持ちが晴れました。

成長していくのが楽しい。転職して気持ちが晴れました。

飲食の仕事の経験しかなかった自分でしたが、自分の手でものをつくることが好きなので他のことも試してみようとUTHPに転職し、東京から茨城県日立市に引っ越してきました。いろいろなモノづくりを経験してみたいと思ったので、派遣の働き方を選びました。

はドラム式洗濯乾燥機の組立てを担当して、1年が経ったところです。何よりも、新しいことを覚えていくのがすごく楽しい。最初は工具の名前を言われても、どれかわからず聞き返したり。慣れないうちは体の疲れもありました。でも、周りの方も優しく教えてくださって、今ではありがたいことに任される仕事が増えています。3人1組で組み立てていくのですが、一緒に働く方たちとも息が合ってきて、目標とする台数を迅速かつ丁寧に組み立てていけるようになりました。

困ったらなんでも相談していいよと現場の方もUTHPの方も言ってくださるし、年齢も所属も様々な方たちとフレンドリーに話したり、お昼を一緒に食べたり。心に余裕を持って働くことができています。

新しく入ってくる人の力になれていたらうれしい。

新しく入ってくる人の力になれていたらうれしい。

現場には他の派遣会社からも新しい人が配属されてくるので、私が教えることもあります。UTHPでも、私がメンターとして、新しく入った方の相談にのっています。作業に慣れていない最初の1ヶ月くらいは体が疲れがちなので、続けていけるのかどうか心配になるものなんです。私もそうだったし、一日一日とやっていくにつれていつの間にか慣れていくものだから大丈夫だよと伝えたり、悩みを聞いたりしています。うまく相談相手になれているかどうかは、正直、わかりません。

話を聞いて、応援することしかまだ私にはできません。それでも、少しでも安心して働く支えになれていたら嬉しい。周囲から頼られる大人になることが私の目標です。

それからプライベートが充実していないと仕事にもよくないと思うので、休日は本当に楽しく過ごそうと思っています。好きなジグソーパズルに時間を忘れて没頭したり、得意な料理をしたりします。茨城は海があって魚が美味しいのも嬉しい。出身の栃木にも似ていて、茨城の落ち着いた雰囲気が私には東京よりも合っています。まだ24歳。20代のうちにいろいろ挑戦してみます。